市政レポートVol.23|芦屋市議会議員|はせ基弘(長谷もとひろ)

市政レポートVol.23 JR芦屋駅問題号

JR芦屋駅南再開発事業が暗礁に!
予算がなければ中止になる。
街に魅力がないと他市に遅れを取り衰退するだけだ!


7年間の事業計画がとん挫すると多額の損害賠償の可能性が大きい!
既に約27億円の投資!賑わいのある街づくりもダメなのか?

ここまで来て事業を中止する動きを見せる芦屋市議会!
代替え案あるのか??総事業費が258億円?などと誇張するが、
芦屋市の負担額は120億円!

   これまで積極的に事業支援してきた他の議員たちが事業費の高騰を理由に反対した。しかも国からの補助金や地権者の補償査定などの事業に必要な経費もすべてカットし、反対する議員は「我々は事業には反対していない」という矛盾だらけです。既に今年度決算では27億円の投資をしています。地権者の方々の補償もできない状態になった。


事業は数多くのメリット!ターゲットは次世代
都市経営のメリットが多数存在しています。


貴重な財源確保策にもなります。・・・
行政が言えないことですが・・多くのメリットも含んでいます。
単なる事業でなく芦屋の未来に繋がります。

  • 資産価値の上昇のため固定資産税などの増加が見込まれます。
    (年間約7.000万円以上)
  • 近隣の資産価値も上がります。(既に船戸町の路線価上昇)
  • 若い世代の期待する街になれば人口増加につながります。
  • ユニバーサルデザインの駅前としてバリアフリー化率100%が達成できます。
  • 高額なマンションを購入して居住される方が納める市民税にも期待できます。
  • 賑わいのショッピングはラポルテにも波及する可能性。
  • 芦屋ブランドの再構築から市全体のグレードアップになる。
  • JR以南地域の街の活性化につながります。(バス路線の時間短縮など)
  • 小さな街だからできるコンパクトシティーの魅力の創出が可能です。

過去に震災復興計画で1119億円の借金!
588億円も返済した!


ここまで来て事業を中止する動きを見せる芦屋市議会! 代替え案あるのか??
総事業費が258億円?などと誇張するが、芦屋市の負担額は120億円!

芦屋の玄関口が未整備になる?
芦屋の玄関口が未整備になる?
   平成7年7月に「芦屋市震災復興計画」を策定し、復興事業で年間予算の約4.3倍もの事業を実施しました。震災関連事業のために借金(地方債)残高は約1,119 億円に膨れ上がりました。しかし、令和元年度には531億円に減りました。芦屋市はこれ以外に総合公園も96億円の借金、令和5年にすべて完済する予定です。年間に5億円を返済していたのです。

新快速も芦屋駅には停車しなくなると言われる?

事業を中止したら、どこからも信頼されない芦屋市に!責任は議会にあり!

JR西日本は議会の承認を得た「基本合意書」や「工事協定書」を盾に確実に費用負担を求めてくる。(JR西日本は芦屋駅南を開発する条件で駅舎改築を行っている)
国からの12億円補助金(今期分)で事業を行う予定でしたが、中断すれば二度と補助金は受けられず今しかありません。それなのに反対する議員は無責任にも自らの対案を一切提示しません。
これまで事業にご協力いただいた地権者のみなさんや地域のみなさんとの信頼関係が崩壊する。(補償費や補償査定経費もカットしては何もやれない)
国や県からの信用失墜は他の公共事業に対する補助金などに影響する可能性があり、市民サービス全体に影響が及ぶことが危惧される。
芦屋市は信頼できないと市民の期待を裏切った代償は計り知れないものになる。

削減するところは知恵を集めてやろう・・・・芦屋市の負担は120億円です。

   総事業費約188億円のうちの芦屋市負担が33億円増えて約120億円になりました。この理由は、土地価格の上昇分と建設工事費資材の高騰や働き方改革で週休日の完全実施のための人件費などによるものです。華美な建設をしようとか不要なものを作ることではありません。さらにこの費用は長期にわたり無理がないように返済します。一部議員の総事業費258億円ではありません。
会派「あしやしみんのこえ」

   会派「あしやしみんのこえ」が目指すものとは、
市民の目線で発言し、市民の声に耳を傾けることがこの会派のモットーです。
  • 幹事長 長谷 基弘 (民生文教)
  • 副幹事長 たかおか 知子 (建設公営)
  • 会計 中村 亮介 (総務)
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