財政について|芦屋市の市議会議員|はせ基弘(長谷もとひろ)

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芦屋市議会議員 はせ基弘

芦屋市の財政状況を全て市民に公開させる

【財政】 芦屋市の財政状況を市民の皆様へ公開させます。
芦屋市は財政難ではない事を明確化するためにも財務状況を透明化。
各種団体への補助金や助成金のカットされたものを適正に審査し、震災前の状態までに復活。
職員給与の適正化と現在の役職や年功による職務給から職能給 (それぞれの能力評価) の変更。
議員定数削減をさらに目指します。
議会改革の推進を市民目線で行います。

公債費負担軽減に向けた取り組みと今後の見通し

   限られた収入 (財源) の中で、必要な事業を行ないつつ、主に阪神・淡路大震災の復興のための借入金を確実に減らして財政構造の改善を図るため、色んな取り組みを行なっています。


中長期的な収入や支出がどのくらい見込まれるかを見通すことで、当面の財政運営の見通しを立てること。
行政改革に取り組み、徹底した歳出の削減と、歳入の確保を行なうこと。
市債の新規発行 (新たな借金) は、必要最小限かつ計画的に行なうこと。
既に発行した市債の借換え (借金の繰り延べ) も、可能な限り抑制すること。
過去に借り入れた市債の繰上償還を行なうこと。

   以上により、今後の市債残高については、以下のように見込んでいます。
これが芦屋市の示している借入金の残高見込みです。
平成13年に1,119億円がピークでしたが、現在は減少しています。


今後の一般会計市債残高の見通し

平成26年度末見込 平成27年度末見込 平成36年度末見込
500億円 484億円 379億円
お知らせ/トピックス

2017年04月15日議会活動・市政レポート Vol.4号外編を掲載しました。NEW

2017年04月15日活動写真を追加掲載しました。NEW

2017年03月24日議会活動・市政レポート Vol.3-2017年/春新年度号を掲載しました。

2016年08月01日議会活動・市政レポート Vol.2-2016年/夏・秋号を掲載しました。

2016年04月20日「議会活動」 に 「精道交差点エレベーター完成」の記事を掲載しました。

2016年02月02日議会活動・市政レポート Vol.1-2016年/新春号を掲載しました。

2015年11月04日ホームページをリニューアルしました。

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